・映画作りで一番難しいのは最初のアイデアの印象、感覚を保つことだ。最初の印象がずれ始め別方向に行った時には、製作を中止する勇気も必要だ。
・映画を作りたければ、とにかく多くの映画を見ることだ。酷い映画も見た方が良い、というより酷い映画こそ見るべきだ。少なくとも自分ならもっとマシなものが作れるはずだと勇気づけられるからだ。
・たった三分の作品でも良いからまずは一本の映画を作ることだ。その一本の作品で、脚本、撮影、編集、その他税金まで映画作りのありとあらゆる側面を学ぶことができる。
・私がいなければ、何一つ編集されることはない。各フレームに印をつけ、各断片を選び、私がまさにやりたいやりかたで全てを行なっている。脚本を書くこと、撮影、そして編集は、監督が映画を作るためにやらねばならないことだ。
・映画は現実を映すものではない、映画的現実を映し出すものだ。