コンテンツへスキップ
インテルメッツォ

      長い幕間が明け 今こそ映画の時

メニュー
  • 日本語
  • English
  • インテルメッツォ
  • プロフィール
  • 映画作品
    • イニシャル K.
    • ロベルトのように
    • 理想的な容疑者 パイロット版 “Strange”
  • オマージュ
  • コラム
  • オープンコール
  • お問合せ

ロベルトのように

(英題: If He Had Been Roberto)30分 16ミリ 白黒 1996
製作・脚本・撮影・編集・監督 松永敏郎

シノプシス
主人公のボクサーは、スパーリング中にダウンを喫しマットの上で恋人の夢を見る。次の日、金髪に染め上げた男の後をつけて競馬場へ辿り着き観客の群衆の中で男を見失ってしまう。しかし、ついに自分の恋人と金髪の男が一緒にいるところを目撃すると⋯⋯記憶と現実と幻想とが織りなす映像のタペストリー。

一切のセリフを排した30分のこの作品は、世界中14の国際映画祭から招待上映され、スウェーデンのウプサラ国際短編映画祭ではグランプリ(ベストフィクションフィルム)を獲得、第70回米国アカデミー賞の最優秀短編実写映画部門にノミネートされる。
ウプサラ国際短編映画祭ディレクター、Louise Bownから贈られた授賞理由がこの作品の意義を的確に言い表している。
「大胆な構成と普遍性、そして現実と夢と悪夢とをいかにして溶け込ませるか、その記憶を呼び起こす演出の手法に対して」

招待上映
 ・アミアン国際映画祭(フランス / 1996)
 ・ペーザロ国際映画祭(イタリア / 1997)
 ・ハンボルト国際映画祭(カリフォルニア / 1997)
 ・アジアン・アメリカン国際映画祭(ニューヨーク / 1997)
 ・エンパイア・ステート・エキシビジョン(ニューヨーク / 1997)
 ・サン・ファン・シネマフェスト(プエルトリコ / 1997)
 ・ブリスベン国際映画祭(オーストラリア / 1997)
 ・リーズ国際映画祭(イギリス / 1997)
 ・ウプサラ国際短編映画祭(スウェーデン / 1997)
 ・ヘント国際フィクション映画祭(ベルギー / 1997)
 ・バルセロナ国際映画祭(スペイン / 1997)
 ・ケララ国際映画祭(インド / 1998)
 ・水戸短編映像祭(日本 / 1999)
 ・ゆうばり国際ファンタスティック映画祭(日本 / 1997)

受賞歴
 ・グランプリ ウプサラ国際短編映画祭(スウェーデン 1997)
 ・編集賞第1位、サウンドトラック賞第2位 ヘント国際フィクション映画祭(ベルギー 1997)
 ・審査員賞 ハンボルト国際映画祭(アメリカ・カリフォルニア 1997)
 ・第70回米国アカデミー賞 最優秀短編実写映画部門ノミネート

  • ビットコインと映画制作
  • 先達の教え
  • 映画制作
  • 映画的記憶
  • 邦画界という境界
最新情報を受け取る
Copyright © 2026 INTERMEZZO PICTURES